疑ADHDな息子

大変大変長らく、放置いたしまして・・・

申し訳ありませんでした!

色々と落ち着きまして、報告がてら更新です。
こうなったのも色々事情がありまして・・・・

1.インターネットを解約した
 かなり前からだったのですが、自宅パソコンがおも~い状態でして、気づいたら1ヶ月で1回くらいしかインターネット使ってないじゃん!てことに気づき・・・もったいないじゃん
現状、まだパソコンの買い替えは出来ない(万年金欠病)ため思い切って解約してしまったのです。
このブログ、パソコンからしか記事をアップできない設定になってまして、そのままになってしまったのです。
ちなみに今は会社のパソコンです。カリスマ給料泥棒(笑)

2.体力的に・・・・
 この9年目(!)に入ったこのブログ。これだけでびっくりなんだけど。
さすがのさありさんも年を取るわけですよ・・・。もう若くないのよ。
更新をしていくにも、夜とかの時間を使わねばならないわけで、だんだん時間が取れなくなってしまったんです。


そんな言い訳でした~

そしてリクのこと・・・

2年前。まだリクが年長さんのとき「ことば」ではない理由で「ことばの教室」に通っていました。
今、思うと「発達障害」である「ADHD」を疑われていたんだと思います。

そして発達検査を受けたり、小学生になっても出来れば「通級指導教室」にと薦められたりしたのですが、私自身に「リクは大丈夫」という自信があったのと、通級に行くことになれば送迎がいる=母の仕事は?などもろもろの事情で断って経過観察にしてました。

1年生の終わりに、私が「やはり落ち着きのないことが多すぎる」と不安に思い、学校に相談に行ったこともありました。
そして2年生。

1学期の終わりごろに、担任の先生から「教育面談でお話したいことがあります」と本読みカードに書かれていました。
教育面談=担任の先生と親との面談です。
このときは「どうせ面談で聞くのになんでわざわざ」と思ったのです。

そして面談に行き話を聞くと・・・
「リク君はできることと出来ないことの差が激しい。人の話を聞くのは苦手だがしゃべるのはすごく得意とか。興味のあることに対しては集中力が持続するが基本的に集中できない」ゆえに「1つのことに集中していると次に興味がいかず、最終的にみんなと同じことが出来ないので、叱ることになる」と言われ
「でも本人は何故叱られているか分かっていないので、叱られることが増えて自分の中で評価が下がって自信を失うことを今、一番恐れています」と先生は言って
「一度、どんな能力が優れていて、何が出来ないのかテストさせてもらえませんか?私自身指導していく上で知っておきたいですし」
と提案されました。

テスト=知能の発達検査 ですわ。
つまり・・・ADHDの疑いがあるから一度検査して欲しいと。

いよいよ来たなと思った。もともとず~っとADHDは疑われてたから。
でも「テストで何か分かっても私、仕事を持っているため、通級に通わせたりするのは難しくフォローできない」といったら
「今年からこの学校に通級指導教室が出来ました。もし通う必要があると判断されたらクラスから直接通級に行き、終了後に児童クラブに行くことが出来るようになりました。」
と説明され
「こういう時代ですから、利用できるものは全部使ったほうがいいと思います。検査も学校の空き時間でやりますので保護者の負担は一切ないですよ」
とのこと。

山の上、陸の孤島の学校ですが今年から色々お引越ししてきたみたいで便利になりました。
まあ、そういうことなら・・・と検査をお願いしてきました。
検査結果は保護者が聞かなくてはならないので、一度は学校に行くことになりそうですが、そのくらいはね・・・。

母的には「また疑いで終わりそうな気がする」
確定診断まで時間がかかるADHD。
しかも勉強面では今のところ、影響は出ていないところをみるとグレーラインかな?と。
書き取りが極端にニガテで、漢字がなかなか覚えられないとかそれらしき症状はあるものの、一応授業には着いていけてるので。
もちろん学習能力に影響のないADHDもありますけど。

たとえADHDだったとしても、普通学級に行かせる以外の選択肢はないので、どこまでフォローできるか・親が手をかけられるかに掛かってるから、環境的には変わらないでしょう。

産まれたときから普通でなかった息子。
小学校に入っても、まだお騒がせなところがあるようで。
今更、発達障害くらいでは驚かない親になってしまったことですし。

とりあえず検査まちです。



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