やはり厳しい英語

先日、リクの家庭訪問がありました。
そろそろこの制度やめない?て思ってる母。面談で学校に行く方がお互い楽な気がする・・・

それはいいとして。
その時にさりげなく「勉強はどうですか?英語は苦手だと思いますが?」と担任の先生が英語の先生なので聞いてみました。
すると・・・

「授業もまだそれほど難しくないのですが、ここをやって出来たら手を挙げて。とかリク君、正直遅いです。今の内容でこの遅さだと正直・・厳しいかもしれません」

分かってはいたけどね~。
本人に苦手意識がなければ頑張るだろうけど、すでに「ニガテ」になりつつあるらしくもう難しいかも。

そのうえ
「英語では3回ほど宿題の提出を求めているのですが、リク君一度も出してくれません」

「そうでしょうね~。家で英語の勉強やってるとこみたことないですもん」

不毛な会話が続きました。
家では漢字(これもニガテ)ばかりで英語はやってるところをみたことない。
でも。

漢字を覚えられない人が、どうやって英単語を覚えるのだ?
どう考えても、苦手になるでしょう。

漢字は最悪、理系に進学するという逃げが残ってます。実際得意科目は理科と数学。
でも英語は・・・逃れられない。少なくとも大学受験までは。

とりあえず家で英語の勉強をさせてます。
漢字と両方やってほしいけど、毎日1教科やればやった気持ちになってるリク。
うん。
ADHDで覚えられないんだからがんばれよ、て思うけど、頑張れないのもADHD。
勉強に関しても、ばりばり特性発揮して大変です。

無事に志望高校に入学できればよいですが・・・
少しずつ頑張ってほしいよ。無理かな?

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