宿題はちゃんとやろう!&部活が・・

リクは英語が苦手です。
書くのも覚えるのもニガテなんだもの、仕方ない。興味がないから覚えないし。ADHDだ・・・。

でもやらないわけにはいかないので、少しずつ単語を書かせたりしていたのです。
でもこのたび

『宿題のワークを全くやらず提出しないため、居残りでやらされていた』
ことが判明。
口ではやった、宿題終わったといっていたのに。
小学校から進歩がないな。

私も勉強を見るのが限界にきてるので

「塾をやめて、学校の勉強と宿題。あとワークをやることから始めたら?学校のことが出来ないのに塾に行くとかおかしいでしょ」
といったのですが、塾をやめることは拒否!

塾が楽しいというか、個別指導だから教えてもらえるのがいいのだろうが・・それで、勉強した気分になってもらっては困るのです。
個別は費用も高いし。

なので、本当は塾をやめてほしかったのですが駄目だったので条件をつけました。

「学校の宿題・課題は必ずやって期限までに出すこと。それが出来なければ塾をやめてもらう」と。

部活とかスイミング(まだ週1でやってます)を言い訳にしたらやめさせるよと言いました。
最低限のこのくらいはしてくれないと、行ける高校がなくなります。
定時制とか通信制でいいなら話は別だけど。ダメみたいだし。

はあ、勉強できる子供になってほしいわけではないんだよ。
やはり人並みに高校は希望のところにいかせてやりたいじゃないか。
ADHDでも。

こんな親心、わからないだろうケド。


そして部活で動きが。

昨夜部活から帰ってきたリクが

「あのね・・・。部活の楽器決め直しになった。」

なんですと?!
全員用意するものの最低限だけしか、用意しなくてよかった。フルートとか盛り上がりすぎて先走らなくてよかった・・。

でも!
これおそらく「楽器が決まったあと、ゴネた子がいた」んだろうな~。
だって部内事情は充分考慮されてるはずだし、そのために先輩と顧問の先生で決めるんだろうし。
第一希望になれなくても、仕方ないとかいう気持ちがない子もいるだろうし。
やりたい楽器でないと気持ちがむかないのはわかるけど、ゴネ得は嫌だな。

部内の事情が変わったなら、別に全然いいのだけど。

リクには「たとえチューバになってもきちんと受け入れてやりなさいね」と言いました。
チューバ重すぎて無理っていってたけど。そういうことをいってはいけない。野球のポジションを選べないのと同じ。

出来ればあまりコロコロ変えないで、もう少しやらせてから考慮するとかしてもらえると経験者保護者としては納得できます。
リクは「別にフルートでなくてもいいし。どの楽器でもいいんだけどな~」て言ってますから、まあいいか。


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック