中学の通級指導教室面談に行きました。

リクのADHDが判明したのが小学2年生の終わりで、支援が必要と認定されたのもその時期。
2年生のおわりから通級に通い始めて、2年間の期限4年生の終わりまで通級指導教室に通いました。

でも、期限があるからこれ以上は無理。
残りの小学校生活は、支援教室ナシ・指導員もつかず支援がまったくない状態で何とか過ごしました。

中学校は私立中学なら支援なしだけど、公立になったので「するーぱす」という発達障害の支援教室に申し込んでおいたのです。
隣の学区中学だったら、学校に通級があったのですが、今の中学はない。
無い学校で支援が必要な子供が通う、放課後に市の施設で行っているものです。

面談に行くまでは正直・・・
どんなものなのか。どんな教室なのか、全く分からずに行ったのです。
でも面談で指導員の先生が名札を見せてくれたのですが、そこには「通級指導員」という肩書があったので、通級指導だったと知ったのです。

リクは、もちろん落ち着きはなく緊張していましたが「通級指導教室だよ」と言われたらすぐに打ち解けて、いろんな話をしていました。
通級指導の先生って、本当にみんな話を聞くのも気持ちをほぐすのも、打ち解けるのも上手で・・・
しかも、リクの小学校の時の指導員さんをよく知っていました。それで余計に安心できたようです。

指導員さんは本当にプロなので、ちょっと話しただけでどんな子がすぐにわかるようです。
資料を持っていなかったけど、名前も知っていたしリクの落ち着かない様子とかも驚く感じがなかったから、リクのことは先に資料を読んでほぼ覚えていたのかも。すごいな。

リクは好きなことの話をして、ご機嫌。楽しく通えそうです。

先生が
「リク君の一番心配なとこはどこですか?」と私に聞いてきたので、人との距離が近すぎること・文字がうまくかけないこと・興味のないことには一切記憶力が働かないこと。を言いました。
すると
「後半からは集団指導のほうがいいかもしれませんね。」私もそう思います。
前半はもう日程が決まっているので、先生と個別で対人関係を本とかで学び、すこし文字のことも気にかけてくれるといいな~。
この辺は、通級の先生はプロなのでお任せしてます。

小学校のときから『なかなか入れない・指導を受けられない』と言われ続けてる通級指導教室に、毎回希望1回で入っているのは、ありがたいですがもしや、重い?大変?
とりあえず楽しく過ごせるところができたことは良かったな。

勉強とかじゃなくて・・・
私は、とにかく3年間学校に通って欲しい。とそれだけです。

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