面談・・来年度は普通級?支援級?

先日の学校での突然の面談は、来年度の話でした。

簡単に説明すると。

学校としては、1学期のリク君の様子を見ていると30人近い人数の学級で、学習も遅れず一緒にやっていくというのは辛いと思う。来年度から支援級にしてみないか?
支援級に在籍するための審査を受けるには8/1までに教育委員会に書類を提出しなければいけない。


だそうで。
それで急遽呼ばれ

「父親ともよく話し合って、支援級に在籍するための聞き取り面談を受けるかどうか?8/1までに決めてほしい」

と言われました。

支援級・・・
考えてもいませんでした。
小学校では、在籍を希望しても無理と言われ続けていて選択肢には入っていませんでした。
たぶん学習に問題がなかったからかな?

でも、中学になったら人間関係が難しいことはもちろん、勉強も遅れがちになっていました。
そして、リクがパニックを起こすと授業が止まってしまい、周りの子供たちの目も気になっているようでした。

たしかに、少人数の支援級という選択肢もあるのかも。入れてくれれば。

でも。
今はリクが
「1組(支援級)は絶対イヤ!合わない子もいるし、人の目も気になる・・」
そうで。
ちょっと変わった子、と思われるのがイヤなようです。てか変わってるし。
あくまでも「みんなと一緒」のことがしたいようです。

気持ちは分かるけど、そろそろ自分を受け入れることを始めないとね・・
自分をラクにする環境を選べるといいけど。まだ時間はかかるかな?

「学校としては支援級を進めますが、ご家庭ではあくまで普通級を希望していますか?」

と聞かれましたが。
私はそもそも選択肢になかったので、何とも。というか子供が学校に行ってくれるならどちらでも。なんですけど。
一応
「そうです」と答えておき捕捉で
「リク自身が、支援級は嫌だと頑なです。行きたくないみんなと一緒がいいといつも言ってます。親としてはどちらでもいいのですが、本人が前向きにならないとどの選択をしてもうまくいかないと思うので、普通級を希望しています」
と言いました。

とりあえず面談するかどうかの返事は、翌日するということにしましたが、私の中では答えは決まってました。

「選択肢は多い方がいいに決まってる」

支援級認定が教育委員会から出たとしても、それは支援級に在籍しなければいけないわけではなく、あくまで認定。
最終的には保護者が判断できるんです。学校が拒否しなければ。

支援級認定をもらったうえで、改めて選択ということが出来たほうがいいかな?というのが私の考え。
支援級がどの程度の支援をしているのかも、わからないのでその辺も教育委員会の方に直接聞きたかったし。

面談を希望すると答えるつもりです。

ケーちゃん(旦那様)はこういうことは私に一任。「だって俺、親じゃないもん」というスタンスなので。
無責任なわけではなく、最終的には親である私にちゃんと決めてほしいということです。ケーちゃんは戸籍上親だけど血のつながりはなくあくまで保護者、だと思ってるので。育ての親ともう言って良いんだけどね。

リクにはまだ、支援級の話は一切していません。
強い抵抗にあうことは分かっているので。
正式に何か、決まったり面談をすることになったら、話すつもりです。

怒涛の展開になってしまったけど・・。
リクにどう話すか、そこが悩みです。
変化に対応できないADHD・ASDだからな~。
いきなり支援級とか言ったら怒るだろうし。

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