客観的に見たら支援級・・・

リクのことです。

リクはかたくなに支援級を拒絶してます。
小学校の時は、そうでもなかったけど中学になったら「絶対イヤ」の一点張り。
今の環境が良くないことは気づいていると思うけど、気付かないふりかな?

嫌がる理由が「ニガテな子がいる」と言ってましたが・・・。最近言わなくなったのでたぶん。

「人と違うということを認めたくない・違うということを知られたくない」という理由だと思われます。

自分がADHDで人より出来ないことがある・苦手なことがあるってことは自覚してるけど。
支援級でしかるべく支援を受ける=人と同じことが出来ない。ということは認めたくないようです。
周りの子たちの目も気になるみたいですが。たぶん自分の問題が大きいのではないかな?と思ってます。

私も、最初「支援級に」と言われた時はショックでしたよ。
でも、冷静に見返してみたら「授業中に静かに聞くことが時折出来ない。成績は底辺。毎週のようにしんどい・疲れたと早退・遅刻をする」
て。
もう支援級の方がいいような・・・その方がいい。やってみる価値は間違いなくある。
中学校の判断も当たり前かな?と思えるようになりました。
あとは。

本人が前向きになってくれないと、支援出来ないし在籍も出来ない。んです。
もちろん支援級認定が出るかどうかも、まだわからないですけど。

説得したくても「支援級」の名前を出しただけで拒絶だからな~。
嫌な宿題も減らせるかもしれないし、授業も楽になるかもなのに。
やはり定型でいたいんだろうな・・

難しいな。

支援級は入れる側の問題だと(なかなか入れない)思っていたけど、入る側もきちんと理解して前向きに取り組まないといけないんですね。
うーん・・・

教育委員会との本人面談が決まったら、支援級を検討してるとリクに伝えようかな・・・。
暴れるかな・・・

でも、子供に理解させて納得させるのは私(保護者)の仕事だからな。

次に病院に行ったら主治医に相談してみようっと。

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