教育面談で教育の話は無い

昨日、リクの教育面談と言う名の、三者面談に行ってきました。

昨日はサボり癖が出たのか、眠かったのか・・・。
午前中授業だったのですが、私が起こして出勤してやっぱり学校から「来てません」の電話。
遅刻の連絡をしたのですが、リクから「起きた」の連絡が来たのが11時半すぎ・・・

午前中授業だともう、お昼食べたら帰ってきちゃいます。
諦めて欠席の連絡をしました。

ダメすぎる~
ケーちゃん(旦那)が夜勤から帰ってきて起こしてくれたらしいのですが、全く起きず諦めたとか。
もう本当に早く寝てほしいです!

そのせいで、先生は勝手に「今日の面談も来ないだろう」と思っていたみたいですが・・・
私は仕事休んで面談行くんですよ。そんな簡単に休めないですよ。

というわけで。
リクに制服を着せて、面談時間に学校へ行きました。

夏の教育面談では
「何故、夏休みの宿題をやらないといけないのか?」を私と先生、2人がかりで1時間かけて説明して「宿題をやります」と約束させるだけの面談でした。
ハードル低すぎ!

今回は
「冬休みに入るまでの9日だけ、遅刻しないで登校する!」という約束を、私が取り付けた面談でした。
私が説得して、先生と約束させました。私との約束は約束にならないくらいやぶっているので。

とにかく、屁理屈と拒否がすごい。
なんでもかんでも極端なのは、わかってるけどとにかく最後は「俺が死ねばいいんでしょ!」
「遅刻しなかったら早退してもいいし、とにかく学校へ行ってくれ」「いや」
「宿題やらなくても勉強しなくてもいい。まず学校に行って」 「いや」

この堂々めぐりですぐに「死ぬ」ていうから「だから違うって」ていう会話を時折はさみながら、1時間かけて私が説得。
全てにおいて拒否。妥協はせず。
の態度に腹が立ちながら、一生懸命説得しました。

先生も見ていてすごく大変だったと思います。
学校の苦労もしのばれます。
本当にすみません。


でもリクの態度でわかってきたことは。

学校は嫌いだし行きたくないし、辛いけど。
行かなくてはならない・遅刻もいけないということは分かってる。
勉強もしないといけないし、本当はしたい。
でも、遅刻で授業が抜けてすぐにわからなくなる。宿題が多すぎて出来ない。出来ないから学校に行きたくない。
学校の先生は、信頼してるし一生懸命やってくれてることはわかってる。
でも、期待に応えるようなことはまだできない。

そんな感じでした。

なのでとりあえず「学校へ行く」ということだけ、頑張って。
そこをやっていれば勉強はおのずとついてくるし、登校できるようになれば勉強にも取り組めるようになる。
勉強は後から取り戻すことが出来るけど、出席日数は取り戻せないんだよ!

といって、とにかく登校するようにいいました。
リクは、遅刻はしますが欠席や早退は少ない=登校が困難。

なので、行ってしまいさえすれば、基本頑張れるんです。
先生も私もそれが分かっていたので、とにかく遅刻しないで!ということを約束させました。

これだけで1時間・・・・

そして最後にリクを廊下で待たせて先生から
「支援計画を作りましたので、また連絡しますから取りに来てください」という話がありました。
私からは
「来年度支援級にしたが、本当に良かったのか?」と聞きましたが先生は「今年より来年の方が、普通クラスはさらに大変になります。リク君は支援級の方がというか普通級で状況を改善するのは難しいです」
だそうで。
そうだよな~。リクの説得を頑張ります。

最後に先生に
「あんなこといってますが(リクは)本当は、自分のことも周りの人のことも良くわかってます。ただ気持ちが落ちつかず気分が乗らないだけで。先生たちにも感謝してますし、信頼してますよ。勉強も本当にしたくないんではないんです。今は取り組める状況ではないんです。環境が落ちつけば勉強もやるし出来ると思います」
と伝えましたが、
「理解していますから大丈夫です」
と言っていただけました。

はあ大変。
とりあえず明日から、遅刻しないように母も一生懸命起こすのみです!
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