こども発達支援センターに行きました(5月)

毎月発達支援センターには行くので、月を入れてみました。

相談というか報告をしに、こども発達支援センターのFさんに会いに行ってきました。
学校を安定の欠席したリクを連れて。

今回も最初は私とリクが別々で、FさんとYさん(女性の支援員)に話をして、最後に合流して約束事や確認事項をするという形。

前回、相談に来た時が本当にどん底に悪かった時なので、週1・2回学校に登校できている(遅刻・早退あり)こととか、パットの休憩時間を守る努力をしているとか。
寝る時間も3時までに寝る努力はしている。とか。

比較的良い報告が出来ました。

あと職業体験には、遅刻早退なしで自力で3日間通い続けられたことは、とても褒めてもらえたようです。
学校への拒否感もだいぶ薄れ、クラスでニガテだった子が一番気の合う友達になっていたり(話してみたらオタク友達)先輩が(支援級なので3学年合同クラス)元素記号マニアだったり。

面白いと思えることもたくさんあったようで、状態は上向きです。

だからといって、すぐに登校日数を増やしたり、朝から行けるようにとか。
前進に働きかけたりしませんけどね。


だって。
時間のかかる、ある方面では恐ろしく成長がゆっくりな子供です。
やっと学校へ週1通えるようになって、拒否感が薄れたところ。

まだまだ時間はかかるでしょうけど。悪化してないだけマシと思うべきかも。というレベルです。

焦って迷って・・・
色々して。
最終的に、待つ・見守るという2点が、不登校の親がするべきことと気づいたので。
私からはあまりうるさく言いません。

もちろん焦る気持ちも、リクに対して「怠けてるだけだろ」と言いたくなることも、葛藤もあります。
なにせ「学校は週1行けばいい」とか思っていそうだし。遊ぶことは一生懸命なので。
でも。
出来ないものは出来ないし、人と違う成長曲線なんだから同じようにしようとしても無駄。
と諦めもあり。
とにかくあまりうるさく言わず、命や将来にかかわる大事だけにはならないように、見守ってます。

あとはリクと私の親子の信頼関係を壊さないように。
これが壊れてしまうと、誰のことも信用しなくなるし私と話も出来なくなり、家でのリクの居場所もなくなる。
なので、そこは適度に負荷をかけて、あとはそっとみているだけです。

↑この適度が難しいのだが。

でもこの方法で、1か月で学校に週1でも自分で行けるようになって、楽しく過ごせるようになってきたので、間違ってはいないと思います。

もちろん支援センターのFさんとYさんには感謝しきれませんが。
これが無かったら、リクに登校を促すことも少しでもルールを守って生活することも、出来なくてリクは自己否定に走っていたと思う。危なかった。

結局、リクの状態に前進が見られてさらによくなるかも。
ということで、無理はさせず過剰な支援もせず・・。
今の状態を維持して「学校は週1行けばいいのではなく、本来は毎日行くもの」ということだけ確認して終わりになりました。

まだ次の約束を守らせるまでは、行きません。
でも。
リクはとても楽しそうにFさんと話すし、Fさんのいうことはきちんと聞くので、これでいいか。と思えました。

でもリクは
「毎日、行こうと思えば学校へは行ける」と発言していて。
まだまだ、自分を客観的にみることは難しいようです。
そして劇的によくなることもなさそうです

次はまた来月。
今度は、少しだけ前進した内容で話が出来るといいね。
まあ、亀より遅い歩みなのは覚悟してるので、期待はしてないけどね。
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