放課後ディの面談に行きました

夏休みに放課後ディの見学(ほぼ参加)に行って、とても気に入って「入所したい」と言っていたリク。
入所の為には「支援計画」的な書類を社会福祉法人から提出してもらう必要があり(市町村で違うかも)面談に行ってきました。

行ってから気づいたのですが・・。
放課後ディって。
お年寄りの介護と同じ感じなのね。
要介護の数字でディに行く日が決まるお年寄りと、支援計画と施設の空き状況で日数が変わる放課後ディ。←考えてみたら障害者対象だからね。
一緒の感じなのかな?

とりあえず地元の福祉施設の支援員さんにアポを取って、何とか支援計画を作ってもらうことになりそのための面談でした。
ちなみにこの支援員さんに会うことも、支援計画をお願いするのも簡単ではなかったです。
福祉方面はいつだって人不足・施設不足。

放課後ディも手帳をもっていたり、手当をもらっていたりするとすんなり行くみたいですが、リクはどちらもないので主治医に診断書を貰いました。
その上で面談したのですが。

成育歴を聴かれたり、通院状況・投薬状況なども聞かれるのでリクの前ではなかなか厳しいものがありました。

リクは自分の過去の話や、ADHDのことを話されるのを嫌がります。
なので。
嫌・恥ずかしいがくると、他傷!母限定ですが。

とりあえず私の腕に握りつぶそうと頑張り、さらにお腹と腰を強い力で押し、話の邪魔をしようとする。
支援員さんは慣れてるので
「ああ他傷ね」て感じで、そんなに驚いてなかったし少しひいてたくらいですが、普通だったらドン引きびっくりだろうな。

さすが障害児とたくさん面談してるだけのことはありますが・・・

母、辛い・・・

リクは中学2年生の男子。
もう身長も160㎝で私よりデカイし、力も強い。

リクにとっては甘えの照れ隠しで本気でないのかもですが、小さな子供の時と同じように力を加えても力がそもそも強いので。
「めっちゃ痛いし、辛いです」

そこが理解出来て、やめられる日は来るのだろうか・・・。

甘えてるのも本気で危害を加えようとしてないのも、わかるけど。
母はもうトシなんです。そろそろ老化もしてきてます。老眼!

力がどんどんついてきてるのに、同じように他傷されたら持ちませんよ・・。
とりあえずそんな暴力的な子供を隣に、なんとか面談を終えて次の段階に行けることになりました。

このあとは、支援計画を作成してもらってそれを確認・印鑑をおして・・
支援員・施設・市役所・親で会議をして支援方法を決定します=何日ディに行けるか決める。

私は何日仕事を休まなければならないのか。
1回で済ませてほしいわ~

ただ、今回の面談で支援員さんががんばってくれたおかげで、今月末になった会議のその日からリクはディに通えるようになりました。
迅速な判断に感謝してます。

でも放課後ディなので、あくまでも学校に登校しないと行けないんですけどね。
ここは釘を刺しておきましたよ。

放課後ディに行けるのは嬉しいけど、やっぱり他傷はツライ。
てお話でした。
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント