今を優先するか、行動するか・・・

先日、リクの放課後ディの担当の福祉協議会の方の訪問がありました。
入所して3か月は毎月訪問だそうです。

入所と同時に、私が自分の生活を守るためにリクを通学させることを諦めたのであまりディには行けていないのだけれど(登校しないとディには行けません)。
それでも週1日はなんとか登校してディに行っていて「ディはすごく楽しい!」と元気にパジャマのまま担当者に挨拶。←ちなみに夕方。

ここと発達支援センターと連携を取っていて、どちらにも話が出来る状態ですが・・。
前回、支援センターに行ったとき、私が一番状態が悪い時でメンタルも精神的にもだいぶ疲れていました。
リクのことを「正直、もう家で出来る親の支援には限界を感じています。」と深刻そうに話してしまったので。本当にこのときは限界でしたが(笑)

だいぶ心配されていたことに、帰ってきてから気づいたので。私も自分のことで手いっぱいでその場の空気が読めなかった。
担当さんに
「支援センターに行ったときは、私の状態が一番悪くて心配されていると思います。」といったら
「はい。だいぶ深刻にとらえていた様子でした。今のおかあさんをみて私も安心しました」
と言われて。

子供より親を心配されるってどうなの?
て思いつつ、不登校・ADHDは周りがメンタルやられる、気をつけよう。と実感。

ある意味、この時に限界を感じて、積極的登校をやめたことは間違いではなかったかもしれないな、と思える余裕が出来ました。
リクは登校する日を自分で決めて、その日は学校に行けるように前の日から支度をしてますから。

私自身も「学校に行かせなければ。朝は起こさなければ」というのをやめてみたら、精神的にはラクになりました。
行きたいときに自分で行けば、に今はなっていて、登校する前日に「明日は行くから起こしてね」とリクから言ってきたりするようになり、無理することもなかったのかも、と思ったりもする。
本当は、きちんと定期的に登校してほしいんですけど、そこを求めるとまた厳しくなってしまうので。

登校する日は減ってしまったかもですが、自主的に登校しているという意味では前進しているのかも。
もう普通の中学生活は諦めたので、このくらいでもいいかな。という達観も出てきてしまってますけど。

ただ、この先のことをどうするか?
と考えると気が重い・・・

このまま現状維持で観察するか、ここでもう1歩推し進めていくか・・
考え中です。

おそらく関係機関みんな考えてる(笑)
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