こども発達支援センターへ行きました(11月)

こども発達支援センターへ定期面談に行きました。

今回は今月頭に「親の支援が限界です」という私の訴えのひっ迫ぶりに驚いた担当Fさんが、リクの関係各所との会議をやったあとということで具体的な支援の話とかその後の動きとかの話を聞きました。

実質的にリクの生活支援・指導を行えるのは基本的には「放課後ディ」になり・・。
学校は学習や、そもそも登校を促したりすることで精いっぱい。本人の学校への拒否感が強いとむつかしいし。
放課後ディはリクは大好きで喜んで通ってますし、一番通う機会が多い。
一応障害者くくりのところなので具体的な指導ができるのではないかと。

まだ通い始めて1か月なので、色々なことを指導するのには信頼関係が足りないので。と言っているようですが。当たり前だよ。
親の私だって、指導するということはだいぶむつかしい・・・
話を聞いて、考えさせることも落ち着いて出来ないし。

今のところ、学校へなるべく行ってほしい。ということと夜寝てほしい=生活の立て直し。を重点的に本人の拒否感が出ない程度に指導してもらうことになりました。
私は「とにかく放課後ディが大好きなので、『もっと会いたいから、学校へいって来てよ』て誘ってくれるだけでもいいです」と言いました。
ディに行きたければ学校に行かないとダメなシステムなので。とりあえず登校するようになれば生活リズムも直さざるを得ないのでここから。

あとは。
学校から、そろそろ「進路」の話をしなければいけない。という話があったそうです。
これは支援センターとしては「うちは生活指導と学校に登校することをしているので、勉強・進路は学校の役割」ということみたいです。
確かに。
なので「そのうちに学校から、卒業後の進路についての話もあると思いますよ」だそうで。
来月、教育面談だよ。ここできっと話をされるな。

ここで。
先日、2つの高校の文化祭にリクを連れて行ったこと。
どちらも非常に気に入って、特に公立・単位制高校のほうは予想外に気に入って「ここに入りたい」といったので「今のままでは受験も出来ないかもしれない。少しずつでも登校を増やして、勉強もやらないとね」という話はしておいたと言いました。

これにはFさん、びっくりしつつ。
「できる出来ないは別として、前向きに取り組む気持ちがみえてきたこと、大事です。この先どうなるかわかりませんが、少しずついい方向にできることが増えていくといいですね」と言われました。

今まで、学校に行くということと勉強するということ。
どちらにも消極的というか拒否感が強く、だれも指導出来ない状態でした。話すら難しいことも多くて。
でも今回は「高校に行きたかったら、やらないといけない」ということがわかったようで「とにかく週2回学校に行けるように頑張る」だそうで。
今は週1日なので少しずつ頑張っていく気持ちにはなったようです。

なかなか登校に前向きにならなかったのに。
すげーな単位制高校。
てか、目標ができれば頑張れるタイプなんですよね。
それでも毎日登校はとても無理ですが、自分から「週2日は学校行って、頑張る」といったのは不登校状態になって初めてのこと。
あせらず少しずつ。です。

指導員さんが一番驚いていたのは
「今回のリクくんからの話は仮面ライダーやウルトラマンの話ではなくて、高校の文化祭の話が一番多かったんですよ~。学校の話が一番出るって、それだけ気に入ってよかったということなんですよね。このまま前向きにいってくれると良いですね」と喜んでくれました。

そう簡単にはいくとは思ってないけど。
リクの行きたい単位制高校は、越境になる隣町の公立高校。県下唯一の公立単位制・通信制もある高校です。
不登校への理解はあるというものの、遠いしそもそも受験できるまでこぎつけられるかわかりません。

ここがダメでも、第二希望の私立の高卒認定のある定時制高校でもいいから、とりあえず目指すだけ頑張ってみよう。と言いました。
なんとか、受かるまではむつかしいものの、受験できるところまでいってくれるといいな。と思っています。

この面談の翌日は、登校予定の日でしたが朝、起きてた=徹夜か?
状態で、登校しないかも。と思ってましたがきちんと行きました。
やはり「行かないといけない」ということが分かったようです。
息切れしない程度に、週2日登校から少しずつ頑張っていってほしいです。
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