面談が決まりました。が。どうだか

先日、こども発達支援センターの担当Fさんから電話が入りました。臨床心理士さんです。
このコロナ休校でいろんなことが、全部止まってしまい面談や相談も予定すら立たない状態で3か月が過ぎてました。
学校も進んでないから、いいっていえばいいんだけど。
リクの状態や私のメンタルは学校とは関係なく変化したりするので、それはそれで難しいのね。
でも、カウンセリングも出来ないし。

ようやく学校も通常授業になったということで。リクの進路や将来についての話をしないといけない。と。
うん、わかってるけどね。

色々動いてくれて、学校・支援センターFさん・母子で面談をしようか、ということで学校側(担任の先生)にはすでに日程も抑えてくれてありました。
来月早々に4者面談の予定を組みました。
が。

ただいま、リクの状態が大変よろしくない・・・

簡単に表すと「話が出来ません」状態。
自分の好きなこと・話したいことは独り言で四六時中まくし立ててるし、要求は訴えてくるけど。
こっちの話は全く聴かない・届かない。
聞こうともしてない。

ちょっと気に食わないことでも言われれば(学校の話とか)キレて暴れる。(足踏み・壁叩き)
いつでもイライラしていて、タブレットを手放せないのが加速してる。

状態が一番悪いといってもいいのではないかなぁ。
たぶん学校に行かなくてはいけなくなったストレスだと思いますが。弱すぎ・・

なのでFさんにも「面談に行けるように話をしてみますが、今は話が出来る状態でもないので・・。何とか説得してみますけど」と言っておきました。
状態が良くないことは、学校ではわからないので(気を張って頑張ってる)家では暴れることも伝えました。

この面談。
学校での3者面談に先駆けて、将来のことを見通しにくい、でもあった進学先をリクにみつけるためのにやるものです。
本来はね、3者面談までになんとな~くでも本人が進学先の希望があればいいのだけど。
進学する意志すら確認できない状態なので、Fさんからこんな進路もあるよ。みたいな提案をしてくれることが目的です。
ようはスタートラインに立つための準備ですね。
本来は勝手に自分でやるものだけど、無理だから!

ありがたい申し出なのだけど、リクの状態が良くないのでそもそも面談に参加するかもわからない。
ここは母の仕事なんだけど。
今回は正直、大変だなていうのが本音。

本当に話が出来なくて。
私自身もそろそろ学校見学とか行きたいなって思って、進学の話をしようとすると。暴れて投げやり。
逆切れなので。

とにかく変化を嫌がるし決断も出来ないタイプのADHD&ASD
出来なくてもやらなければならなくなると。逃げます・・・

はあ、厳しいなぁ。
何とか面談に連れて行きたいけど。Fさんのことは大好きだからそこで釣るしかないか。
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