面談をしました

中学3年生、不登校のリク。
不登校で学校嫌いで・・。学校や勉強のことを考えるだけでもイヤみたいで進路の話が全く出来ないまま1学期が終わろうとしていました。

1学期の終わりには進路希望票を提出しないといけません。
でもこういう話すら出来なくて、母ではお手上げ。
結局、こども発達支援センターの担当Fさんにお願いして、話をしてもらうことにしました。

学校に行き、まずはリクとFさんが話をして、その間に私は担任の先生と日頃の話は支援クラスの子の進学先を聞いたりして待っていました。
とにかく話をして意志を聞かないことにはどうすることも出来ない。
高校に行きたいのか?それすら聞けない状態だったので。気に入らないと暴れる・・

Fさんとは信頼関係があるといえど、難しい話になることはわかっていたので、Fさんだいぶ難航したようです。
30分かかって、なんとか進路希望を聞き出しとその後の宿題(進路希望票を書く)を出していました。

ただ、リクも「進路の話はイヤだけど、やらないといけない」ということは分かっていたらしく、思ったよりすんなりを話が出来たそうです。

リクの希望は。
進学。当たり前だが。

第一希望というか、通えるか入れるかは別としていきたいのは「公立単位制定時制高校」
自由で単位制。そして部活やクラブもあるってところがひかれたみたい。部活をやって友達も作りたいんだそうです。

第二希望は「通信制・サポートつき高校」
ここも見学に行って、とても気に入っているところ。パソコンやアニメの勉強も出来て少人数ってところがいいみたい。

出来れば第一希望に行かせてやりたいが、なにせ公立で面倒見はあまりよくないというか、自主性を重視している学校で隣町。遠いの。
週3日くらいで息絶え絶えで歩いて5分の中学校に行ってるリクにはハードル高いです。

第二希望は、そこまでハードル高くないけど親的に「お高い」
学力的にも身につくという感じではないから、大学進学はなさそうだな。

宿題はもう1校、3校志望校を作ってどうしていきたいか、きちんと説明も書いておく、というもの。
放課後等デイサービスにもお願いして、志望校作成を手伝ってもらえるようにお願いしてあります。
こればっかりはリクに頑張ってもらうしかない・・。

あとはかたくなに進学拒否のケーちゃんをどうするか?
最悪、Fさんと面談してもらうことにしましょう。

あとは。
テストを受けられる状態になるかってとこですね。公立のほうは普通に5教科試験なので。

Fさん的には「本人の希望をかなえてあげないと頑張ったり通学したりするのは難しい。少しでも負担は少なく希望通りになるところがいいけど。難しいので最終的に本人がどこをとるかになる。私はサポート校のほうがいいと思うが、希望をかえるのも難しいかもだから、サポート校編入前提で公立を目指すのも手です」

て入学金2回払うんかい!!
とりあえず、なんにしてもリスクが大きい進学になりそうです。不登校って金銭的にも精神的にもツライ・・・


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント