転院先の病院の初診

今週頭に紹介状を書いてもらった病院の初診がありました。
朝早く遠くまで頑張って行ってきましたよ。

結果から言って・・・

転院するかどうか。微妙。
でも、今の病院では現状なにも変わらないわけで・・・

初回のカウンセリングは親子別で30分くらいずつ。子供が先。
どちからというとカウンセリングより、聞き取りでしたね。成育歴を詳しく聞かれました。
リクも同じだったようです。

そしてあっさり言われたのは
「この子、ADHDというよりASDですよ。典型的なASDの要素が色濃く出ています。だから学校嫌いだし社会性に乏しくなってしまう」
ADHDが少しずつ鳴りを潜めているのは感じていました。
でもASD要素がめちゃめちゃ強かったとは気づかなかったな。

問題なのはこのあと。

「お母さん、結果から言って。この子、カウンセリングとか投薬とはほぼいらないよ。ただ、ネットを制御することが出来れば解決するね」
唖然・・。
「暴れても怒っても、パットを渡さない・決まった時間1時間とかだけにする。困ったら警察呼んでください。何度でも。そこまでしないと多分無理だけど。そうすればヒマになるから外に気持ちが向くし、社会性がほとんどないでしょ。これではダメ。人と関わらせるためにもネットを遮断しないと。彼の管理能力は小学生より幼い。親がやってあげないとダメです。中学生ではないですよ」

「お母さん、出来ないよね?お父さんにやってもらって。この方針で無理だったらうちでは治療できません。無理だったらもう来なくていいです。次の予約どうします?今決めてください」

という診断でした。

私は唖然くらってしまって、しばし思考停止に陥りましたが。
とりあえず来月半ばに予約は入れてきました。

ちなみにリクには、聞き取りのみで別になにも言われなかったようです。

てか、親に厳しい小児科医って本当に要るんだな。
リアルに追い込んできたわ・・。

転院先の病院の名前を書かなかったのはこのためです(笑)

別にね、この先生、悪いこと言ってないのよ。
確かにネットに依存してる限り、リクの日常生活の向上はない。
そして、管理できるようにしないとこの先、社会には出られない。1日12時間ネットやっていてはダメでしょう。

ただね・・。
成育歴をみて「大変でしたね」ていう割に、さらに追い込むんだからさ。
まあ、子供だけにやさしいのが小児科医だから仕方ないけど、母親なんて死ぬほど頑張ればいいって思ってるんだろうな。
ていう態度でしたね。

それなのになぜ、次回の予約を取ってきたかと言うと。
今までの病院で悪化の一途をたどってきたから。
と。
ちょっと面白くなってきてしまったから(笑)

↑だって、現実的ではない話をされて、別に期限を区切ったわけではないし。
次回また来てみて、様子をうかがうでもいいかな?と。
そこで本当に具体的に出来ないことを言われたら、今の主治医のところに戻って作戦を練り直すことも出来そうだし。

最初に脅すって仕事とかでも「試し」の行動としてあるし。
まあ、ちょっと作戦を練りながら考えます。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント