放課後ディに見学&体験に行ってきました

リクが、発達支援センターで紹介された放課後ディに見学に行きました。

我が家の地域では何年から前に急速にできた放課後ディ。
一応、障碍者が対象なんですよね。
うちは手帳は持ってないので無理かなぁっていうのと、常に定員いっぱいという話を聞いていたし、おうち大好きだったので必要性も感じず(小学校までは不登校ではなかったので)考えもしなかった選択でした。

でも。
毎日ダラダラ昼夜逆転の生活のリク。
行くところも話す人もなく、ますますネットにのめり込んでいく・・・
そんな状態を危惧した支援員さんが、紹介してくれました。

こういうとこって、小さい子ばかりなのでは?て思っていたのですが「おすすめです」と言ってくれたところに問い合わせしたら、高校生までいて、しかもリクと同じ学校の子供が多く(学区内)中学生もたくさんいるようでした。
歩いて10分、自転車なら5分。通うには問題なし。

リクは人見知りしないけど、親しい人があまりいないけど知り合いはいるというか、不登校の状況を知ってる人がいるところには行きたくないかなぁと思い
「一番近いところは同じ中学の子いるけどいい?」て聞いたら「べつにいいけど」だそうで。
元来、人が好きで話したりすることは大好きなので。でも集団がダメなだけ。難しい・・・

とりあえず1回体験というか見学をってお願いしたら
「今から来ます?」て早いよ(笑)
急な予定変更は無理なタイプだから!きちんと日にちをきめて後日訪問しました。

結果から言って
「良かった!入所したい」だそうで。
私の中では放課後児童クラブみたいなものか、と思っていたのですが・・
夏休みは毎日、イベントをやってくれて色んなところに連れて行ってくれて。
話もたくさん出来て、とても楽しかったよう。
カラオケやったりバターつくりをやったりしたそうです。

ただ・・・
私の職場が遠すぎるせいで、お迎えが一番最後。いつも一人でパソコンで遊んで待ってました。
てか、自分で歩いて帰れるし自転車でもいいんですけどね。←お迎えに来てほしくてわざと歩きで行った。

私的には夏休みや学校に行けない日。
午後から・放課後からでもいいから、こういうところに行って生活のリズムを治してほしい。
昼夜逆転は親でもどうすることも出来ないので、こういうきっかけを掴んでほしい。
楽しくないと続かないので、楽しく通えるところでないとダメなので。

とりあえず入所申し込みをすることにしましたが・・。

主治医に入所願を書いてもらう→市役所で手続&面接→公共福祉機関の担当を決める?→審査入所。
少なくても1か月はかかる模様。

しかも。
今は放課後ディも混んでいるので、週1.2日くらいが限界のようです。
どれだけ加配がつくか、てディの施設員さんから言われたけど、リクはそこまで重度ではないし。手帳ないし、手当ももらっていない。

いつから通えるのか?
てか、そもそも通えるのか?


色々もっとシンプルにしてくれないかなぁと思ってしまいました。
平日午前中に書類を持っていく必要があり、結果、私は仕事2日くらい半休だな。

それでもリクが楽しく通ってくれればいいのですが、どうなるかな?
忘れたころに入所になりそう・・・
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村


"放課後ディに見学&体験に行ってきました" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント