三者面談、終了と重たい課題

リクの学校の三者面談が終わりました。
不登校で支援級だけど、受験生中3の夏休み前の面談。結構重要だけど。
まあそれどころではない割には頑張りましたよ。

事前に出されていた課題「志望校を3つあげて、良いところ・大変なところをあげる」みたいなのを提出して進路の話。
進路の話がだいっきらいなリクは落ち込んで怒りながらですがなんとか聞いてくれました。

そして結果的に「唯一の公立校の志望校。公立だから受験に5教科試験がある。これを受けられるように。当日受験会場に行って受験できる体制になることを目標にしましょう」ということになりました。

そうなの。
単位制高校だけど公立で、不登校に理解ありまくりだけど公立だから。
普通の公立高校と同じ試験を受けないと行けないから。
2年生から一度も定期テストすら受けてないリクが、当日行って退席せずに5教科全部うけることは難しいでしょう。
そのための練習をしましょうってわけ。

リクはイヤそうな顔してたけど、公立を受験して、さらに高校で授業をうけるのならここは最低限のところ。
出来ないとどこでもやっていけないと思うので頑張ってほしい。

でも今回の私の本題はここではなかった。ことにあとから気づいた。

リクを退出させて、支援目標の確認と書類にサイン。の段階で先生が

「リク君、不安感が強くて何をするにも不安が先だってネガティブ思考ですよね?これって本人相当ツライものではないでしょうか?したくても出来ない。すべてに対して不安を感じて生きていくのはしんどいと思います。」
といわれ確かに。
「最近はその傾向がさらに進んで、以前は登校してくれば給食までと目標をもちそこまで楽しく過ごすことが出来ていました。でも、今は登校してきても帰ることばかり考えていて何も楽しむとか気持ちに余裕がなく穏やかに過ごせず、相当辛いと思われます」
帰ってくるの早いですからね。
「主治医を変えてカウンセリングを重視して、きちんと話をして向き合える人を作ったほうがリク君の将来のためにもいいと思う」
と言われました。

以前。社会福祉協議会の担当さんにも放課後等デイサービスの先生からも言われたことです。
主治医を変えたらどうかと。

言いたいことは分かるし、私ももっとリクの心の声を聴いてくれる人のほうがいいとは思う。
でも。そんな医者、どこにいる?
ADHDやASDを診られる医師は本当に少なくて、初診まで何か月も待つのが普通。
そんな状況で、主治医をかえるなんて出来る?そもそもいい主治医なんて見つかる?
悪化し続けてることは分かってるし、もう薬だけで生活を維持するのも限界にきているとは思う。
でもどうやってその先にいくの?

そんな気持ちが強く、リク自身も変化を怖がり主治医を変えることを嫌がったのでそのままですが・・。
複数人に指摘されるてことは、今の主治医の手には負えていないんだなと感じました。

さらに先生は
「この状況では家庭で出来ることはすでに限界かと。生活リズムも乱れて心身ともに普通ではない状況だと思います。なにより、この状態でさらに家庭でとなったら、もうお母さんが壊れてしまいます。そろそろ限界でしょう。ぜひとも一度病院を変えることを考えてください。先生が変われば手帳を取得することもできると思います」

分かっていたけど。
ずばっと指摘されて決断できたからよかったんだけど、主治医を変えよう。調べよう。

そして、私が鬱っぽく沈んていたことも気づかれていました。
ホルモンバランスもあるだろうけど(更年期~)40代前半で生理が止まったりやたら気持ちが沈んだり。
精神が限界なことも気づいていながら知らないフリをし続けてました。
ず~っとやみくもに死にたかったからな。
ヤバかったと思う。

さて、とりあえず新しい小児心療内科か精神科を探さないとね。
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村




"三者面談、終了と重たい課題" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント